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マウスピース矯正を成功させる秘訣

2026年7月17日

こんにちは😃
やまさき歯科・矯正歯科 山﨑篤です!

今日のテーマは、マウスピース矯正を成功させる秘訣とは?
についてお話させて頂きます!
ずばり、大切なのは「装着時間」と「フィット」です。

長年マウスピース矯正に携わってきて、
様々な症例を診ていく中で、辿り着いた答えを
皆様に共有させて頂きたいと思います!

マウスピース矯正を成功させるためには、
治療計画や歯科医院でのチェックはもちろん大切ですが、
実は患者さんご自身にご協力いただく部分も非常に重要です。

その中でも特に大切なのが、

①決められた装着時間を守ること
そして、当院がとても重要だと考えている
②マウスピースを歯にしっかりフィットさせること

です。

今回は、マウスピース矯正をできるだけ計画通りに
進めるためのポイントについてお話しします。

①まず大切なのは「装着時間」

マウスピース矯正は、取り外しができることが
大きなメリットです。

食事や歯磨きの時には外すことができますので、
従来のワイヤー矯正と比較して食事がしやすく、
歯磨きもしやすい治療方法です。

しかし、「取り外せる」というメリットは、逆に言えば、
装着しなければ歯は計画通りに動いてくれないという
ことでもあります。

マウスピース矯正では、担当医から指示された装着時間を
しっかり守ることが非常に大切です。

「今日は少しくらい外していても大丈夫かな」

「仕事や学校があるから、日中は外しておこう」

といった日が積み重なってしまうと、
予定していた歯の動きとの差が少しずつ大きくなり、
マウスピースが合わなくなってしまう可能性があります。

マウスピース矯正は、患者さんと歯科医院が一緒になって
進めていく治療です。

決められた装着時間を守っていただくことが、
治療成功への第一歩になります。

②当院が特に大切にしている「フィット」

そして、やまさき歯科・矯正歯科がマウスピース矯正で
特に大切にしているのが、

「マウスピースを歯にしっかりフィットさせること」

です。

単にマウスピースを口の中に入れただけでは
、部分的にマウスピースと歯の間にわずかな隙間が
できる場合があります。

マウスピース矯正では、この小さな隙間をできるだけ少なくし、
マウスピースを歯にしっかり密着させることがとても重要です。

そこで当院では、患者さんにマウスピースを装着した後、
次の方法を行っていただくようお伝えしています。

①マウスピースを装着したら、まず「指で押す」

マウスピースを装着したら、まず上下ともに
マウスピース全体を指でしっかり押してください。

奥歯から前歯まで、

「きちんと歯に入っているかな?」

と確認しながら押していきます。

そして、ここからが当院で特に大切にしているポイントです。

②上下の前歯、左右の2番目の歯から2番目の歯まで、
合計8本をもう一度しっかり指で押してください。

つまり、上の前歯4本、下の前歯4本です。

前歯の部分は特にマウスピースとの間に隙間ができていないかを
確認していただきたい場所です。

装着するたびに、

「全体を押す」→「前歯8本をさらに押す」

という習慣をつけていただくことをおすすめしています。

③その後は「チューイー」を使います

指でマウスピースをしっかり押した後は、
チューイーを使用します。

チューイーとは、マウスピースを歯によりしっかり
フィットさせるために使用する、弾力のある小さな器具です。

マウスピースを装着した状態で、チューイーを奥歯から
前歯まで全体的にしっかり噛んでいきます。

そして当院では、

前歯の部分は、さらに意識してチューイーを噛んでください

とお伝えしています。

マウスピースと歯がしっかりフィットした状態をつくることで、
治療計画に沿った歯の動きをサポートすることができます。

チューイーが使えない時はどうする?

「学校や仕事中なのでチューイーを使えません」

「外出先なのでチューイーを持っていません」

ということもあると思います。

そのような時は、毎回必ずチューイーを使わなければいけない
と考えすぎなくても大丈夫です。

ただし、

指でしっかり押してマウスピースをフィットさせることは、
ぜひ頑張って続けてください。

当院では患者さんに、

「チューイーは使えない時があっても大丈夫です。
ただ、マウスピースを入れた後に指でしっかり押すことは
頑張ってくださいね」

とお伝えしています。

このちょっとした一手間を毎回行うことが、
とても大切だと考えています。

小さな習慣が、きれいな歯並びにつながります!

マウスピース矯正は、ただマウスピースを装着していれば良い
という治療ではありません。

「決められた時間、装着する」

そして、

「装着したマウスピースを歯にしっかりフィットさせる」

この2つが非常に重要です。

マウスピースを装着したら、

①全体を指で押す
②上下の前歯8本をさらにしっかり押す
③チューイーを全体で噛む
④前歯はさらにしっかりチューイーを噛む
*チューイーの所要時間は1〜2分で大丈夫です!

この流れをぜひ習慣にしてみてください。

毎日のほんの数十秒の積み重ねが、マウスピース矯正を
順調に進めるための大切なポイントになります。

やまさき歯科・矯正歯科では、マウスピースをお渡しして
終わりではなく、きちんとフィットしているか、
計画通りに歯が動いているかを確認しながら
治療を進めています。

マウスピース矯正を検討されている方、
現在治療中で「マウスピースが浮いている気がする」
「ちゃんと歯が動いているのか心配」という方は、
ぜひお気軽にご相談ください。

マウスピース矯正成功の秘訣は、装着時間+フィット。

せっかく矯正治療をするのであれば、
毎日の正しい使い方を身につけて、
一緒にきれいな歯並びを目指していきましょう。

マウスピース矯正がお勧めな理由

2026年5月18日

なぜ今、多くの方がマウスピース矯正を選ぶのでしょうか?

「歯並びをきれいにしたい。」
そう思っていても、

「ワイヤーが目立つのは嫌…」
「痛そう…」
「仕事や学校に支障が出そう…」

そんな理由で一歩を踏み出せない方は少なくありません。

近年、そのような不安を解消する治療法として
注目されているのがマウスピース矯正です。

透明で目立ちにくく、取り外しができることから、
多くの患者様に選ばれています。

しかし、私たちがマウスピース矯正をおすすめする理由は、
それだけではありません。

「見た目」だけではなく、「健康」をつくる治療である事を
本日はお伝えさせて頂きたいです!

矯正治療というと、「歯並びをきれいにする治療」という
イメージを持たれる方が多いかもしれません。

もちろん、それも大切な目的です。
しかし、本当に大切なのは

1️⃣正しく噛めることです。

歯並びや噛み合わせが改善すると、

・食べ物をしっかり噛める
・歯磨きがしやすくなる
・虫歯や歯周病のリスクが減る
・歯への負担が分散される
・将来歯を失うリスクを減らせる可能性がある

など、お口全体の健康につながります。

つまり、矯正治療は「美容」だけではなく、
「未来の健康への投資」でもあるのです。

そして、皆様もよくご存知だと思いますが、
目立ちにくいから続けやすい事も人気の秘訣です!

にマウスピース矯正最大の特徴は、
2️⃣透明で目立ちにくいことです。

接客業の方、営業職の方、学生さん、結婚式や就職活動を控えて
いる方など、多くの方が安心して治療を始められています。

「矯正していることに気付かれませんでした。」

そんなお声をいただくことも珍しくありません。

そして、
3️⃣食事を楽しめる

ワイヤー矯正では、硬い食べ物を噛むと装置が外れやすい
など、食事内容に気を遣うことがありますが、
マウスピース矯正は食事の際に取り外せます。

好きなものを我慢する必要が少なく、
普段通りの生活を送りやすいことも大きな魅力です。

4️⃣お口を清潔に保ちやすい

歯ブラシもフロスも普段通り行えます。

そのため虫歯や歯周病のリスクを抑えながら
治療を進めやすいことも特徴です。

矯正治療中だからこそ、
お口の健康を守ることはとても重要です。

5️⃣デジタル技術が進化したからこそ実現できる治療

現在のマウスピース矯正は、口腔内スキャナーで歯型を
デジタル化し、コンピューター上で歯の動きを
細かくシミュレーションします。

治療後のイメージを確認しながら治療計画を立てられるため、
患者様もゴールをイメージしやすく、不安を軽減できます。

医療は日々進歩しています。

その恩恵を受けられることも、
マウスピース矯正の魅力の一つです。

しかし、マウスピースだけでは歯は並びません。

最近では「マウスピースを作れば歯が並ぶ」と思われることが
ある様ですが、しかし、実際にはそうではありません。

矯正治療で重要なのは、

6️⃣「診断」と「治療計画」です。

同じ歯並びに見えても、骨格、噛み合わせ、歯ぐきの状態、
顎の動き、口呼吸や舌の癖などは一人ひとり異なります。

それらを総合的に診断し、

「どの歯を、どの順番で、どれくらい動かすか」

を設計することが、矯正治療の成功を左右します。

つまり、主役はマウスピースではなく、
それを扱う歯科医師の知識と経験なのです。

当院では、小児矯正から成人矯正まで幅広い症例に
対応しています。

特に小児矯正では、「歯を並べること」だけを目的とせず、
顎の成長や舌の位置、口呼吸など、お口の機能にも
着目した治療を行っています。

また成人矯正では、見た目だけでなく、
長く健康なお口を維持できる噛み合わせを目指しています。

そのため、患者様一人ひとりのお口の状態やライフスタイル、
ご希望を丁寧にお伺いし、最適な治療方法をご提案しています。

最後になりましたが、
歯並びが変わると、笑顔が変わります。

笑顔が変わると、自信が生まれます。

そして、自信は人生を前向きにしてくれます。

私たちは、単に歯を動かしているのではありません。

患者様がこれから先も健康で、自分らしく笑い、
毎日を楽しめる人生のお手伝いをしたい。

その想いを大切に、一人ひとりの患者様と向き合っています。

もし歯並びでお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。
あなた様にとって最適な治療方法を、
一緒に考えていきましょう。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました!

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倉敷でインビザライン社認定『プラチナエリートドクター』✨
やまさき歯科・矯正歯科 院長の山﨑篤です
岡山県内でもマウスピース矯正の症例数が多く、
4年連続プラチナステータスを取得❗️
2026年は1つ上の『プラチナエリート』に
認定されました
これからも多くの方の歯並びをキレイにして
笑顔になって頂くために頑張ります

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当院は、マウスピース矯正を得意としています!
マウスピース矯正は、6ヶ月毎の来院が可能なため
中国地方全域と四国からもご来院頂いております
ワイヤー矯正の実績もあるため、その技術を
マウスピース矯正や小児矯正にも活かしています

当院の矯正相談では、カウンセリングと精密検査、
口腔内スキャンを行います
丁寧な説明と治療で1人でも多くの方の歯並びを治し、
満足して頂くために頑張っていきます

知識や技術が豊富なスタッフも多数✨
困った事は何でも聞きやすい雰囲気ですので、
安心して矯正治療を受けて頂けると思います

気軽に相談が出来る公式LINE【@ 613bcvwm】や、
インスタのDMでも無料相談を承っております✨
公式LINEは、Instagramプロフィールのリンクから飛べます
どうぞ宜しくお願い致します

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プレオルソの症例数が、年間150症例以上の実績あり❗️
岡山県内でも上位の症例数になります
子どもの矯正は、歯並びを良くするだけではなく
発音や呼吸、嚥下、睡眠にもプラスとなり
これからの健康にも良い影響をもたらす、
とても価値のある矯正になります✨

成長期を利用した矯正治療のため、
開始するタイミングがとても重要になります❗️
一見、歯並びが良く見えても
矯正治療でのサポートが必要なケースもあります

矯正相談に行くタイミングは、早い方がお勧めです❗️
4〜6歳ごろのうちに矯正相談へ行かれるのがベスト、
矯正治療の開始は小学1年生ごろがベストです☝️
ぜひ矯正相談へお越し下さいね☺️

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フェイスタオル持参へのご協力のお願い

2026年5月4日

いつも当院をご利用頂き、ありがとうございます。

現在、世界情勢の影響により、歯科医院で使用する
使い捨てエプロンの入荷が不安定な状況が続いて
おります。あわせて、タオルのクリーニング供給にも
影響が出ております。

つきましては、今後も円滑な診療を継続するため、
患者様ご自身での「フェイスタオル」のご持参を
お願いしたく存じます。

患者様にはご不便をおかけいたしますが、
地域の皆様へ変わらぬ歯科医療を
ご提供し続けるための対策となります。
何卒、ご理解と温かいご協力を
いただけますと幸いです。

やまさき歯科・矯正歯科
院長 山﨑篤

子どもの矯正はいつ始めるのがベスト?

2026年3月15日

こんにちは😃
やまさき歯科・矯正歯科 院長の山﨑篤です。

今日のブログのテーマは、
『子どもの矯正はいつ始めるのがベスト?
歯科医師がおすすめするタイミングとは』

「子どもの歯並びが気になるけれど、
矯正はいつから始めればいいの?」
これは保護者の方から最も多くいただく質問の一つです。

実は、子どもの矯正には「始めるのに適した時期」があります。

当院では、小児矯正は小学1年生頃から始めるのがベスト!
と考えています。そして、遅くても小学3年生までには
スタートすることをおすすめしています。
*個人差があります。

今回は、なぜその時期が良いのか、
どのような治療を行うのかについて詳しくご説明します。

小児矯正は「歯並び」だけを見る治療ではありません

多くの方は矯正治療というと、
「歯をきれいに並べる治療」と考えています。

しかし、小児矯正では歯並びだけではなく、

・顎の成長
・舌の位置
・口呼吸
・飲み込み方
・唇や頬の筋肉の使い方

など、お口の機能全体を整えていくことが大切です。

実際に歯並びが悪くなる原因の多くは、
歯そのものではなく、お口の使い方や成長発育にあります。

そのため、大人になってから歯を並べる矯正とは
考え方が大きく異なります。

当院では、まずは4〜6歳で歯並びの相談を受けて頂く事を
お勧め致します。

もちろん、この時期に必ず矯正治療を
始めるわけではありません。

4〜6歳になると、

・口がいつも開いている
・口呼吸をしている
・指しゃぶりが続いている
・舌で歯を押している
・受け口になっている
・顎が小さい

など、歯並びを悪くする原因が見つかりやすくなります。

早めに原因を把握することで、成長を見守りながら
適切なタイミングで治療を開始できます。

「まだ乳歯だから大丈夫」と考えるのではなく、
まずは相談に来ていただくことが大切です。

では、矯正治療を始める時期は、
なぜ小学1年生頃がベストなのでしょうか。

当院が小学1年生頃をおすすめする最大の理由は、
顎の成長を最大限に利用できるからです。

6〜7歳頃になると前歯が永久歯へと生え変わり始めます。
この時期は顎の骨もまだ柔らかく、成長する力が豊富です。

そのため、

・顎を広げる
・歯が並ぶスペースを作る
・口呼吸を改善する
・舌の位置を整える

といった治療効果が得られやすくなります。

逆に成長が進んでからでは、顎を広げることが難しくなり、
将来的に抜歯矯正が必要になる可能性も高くなります。

成長を味方につけられることが、小児矯正最大のメリットです。

そして、遅くても小学3年生までに矯正治療を始める事を
お勧め致します。
その理由は、小児矯正はいつからでも、
いつまででもできるわけではないからです。

永久歯への生え変わりが進むにつれて、
顎の成長を利用できる期間は少なくなっていきます。

もちろん小学4年生以降でも治療は可能ですが、

・顎を広げる効果が小さくなる
・治療期間が長くなる
・将来的な抜歯の可能性が高くなる

などのデメリットが出てきます。

そのため当院では、遅くても小学3年生の夏頃までには
一度矯正相談を受けていただくことをおすすめしています。

そして、当院で使用する小児矯正装置についてもお話します!
当院は、お子さまのお口の状態に合わせて、
複数の矯正装置を使い分けています。

【プレオルソ】

プレオルソは柔らかいマウスピース型の矯正装置です。

歯を動かすだけではなく、

・口呼吸の改善
・舌の位置の改善
・お口ぽかんの改善

など、お口の機能改善を1番の目的として使用します。

歯並びを悪くする原因へのアプローチができることが特徴です。

【マウスピース矯正】

透明なマウスピースを使用して歯並びを整えていきます。

目立ちにくく取り外しができるため、
お子さまにも受け入れられやすい治療法です。

【拡大床】

顎の幅が足りない場合には、拡大床を使用して顎を広げます。

永久歯が並ぶスペースを確保することで、
将来的な抜歯のリスクを減らせる可能性があります。

【ツーバイフォー】

前歯のガタガタや生え方に問題がある場合には、
部分的なワイヤー矯正であるツーバイフォーを使用します。

比較的シンプルな装置で効率よく歯を動かすことができます。

そして、当院は小学校卒業頃まで成長を見守ります。

小児矯正は装置を入れて終わりではありません。
永久歯への生え変わりや顎の成長を確認しながら
経過を見ていくことが重要です。

当院では、小学1年生頃から治療を開始した場合でも、
永久歯がほぼ生えそろう小学6年生から中学1年生頃まで
定期的に経過観察を行います。

成長には個人差があるため、その時々に最適な治療を
選択しながら進めていきます。

【まとめ】

子どもの矯正は、歯並びが悪くなってから始めるのではなく、
歯並びが悪くなる原因を改善することが大切です。

当院では、

・4〜6歳で矯正相談
・小学1年生頃から治療開始がベスト
・遅くても小学3年生の夏頃までに相談
・小学6年生〜中学1年生頃まで経過観察

をおすすめしています。

お子さまの成長には限りがあります。

「もう少し様子を見ようかな」と思っているうちに、
治療に適した時期を過ぎてしまうこともあります。

お子さまの歯並びやお口ぽかん、口呼吸が気になる方は、
お気軽にご相談ください。

早めの相談が、お子さまの将来のきれいな歯並びと
健康なお口づくりにつながります。

矯正相談の内容と治療の流れ

2026年1月20日

こんにちは!
やまさき歯科・矯正歯科 院長 山﨑篤です。

今回は、「矯正相談と検査内容・初診日からの流れ」
についてお話ししたいと思います。

当院では、矯正治療の相談に関して、初診カウンセリングから
検査・検査結果に基づく治療計画のお伝えまでを
全て「保険」でさせていただいております。

矯正治療の話を聞いてみたい、費用が気になる、
自分は抜歯が必要なのか?期間はどれくらいかかるのか
知りたい、歯並びや歯を失った部分を補うための治療法の相談
がしたい。など、心にあるお気持ちをカウンセリング専門の
スタッフへお話ください。
検査結果をもとに患者様のご要望に沿えるよう、
歯科医師が一生懸命に治療計画を立てていきます!

矯正治療を始めるのに″遅い″ということは、ありません。
もちろん早ければ早いほど、歯を支えている骨が柔らかいので
歯が動きやすかったり、顎の成長期を使って小児矯正を行い
予防矯正が可能だったりとメリットは大きいですが、
今の大人になったタイミングだからこそ!矯正治療のことを
考えれる様になったという方も多いかと思います。

・子どもの手が離れて自分に時間を使えるようになった
・子どもが矯正を始めて傍で見ているうちに
 自分も歯並びの大切さを実感した
・介護がひと段落した

など、カウンセリングで様々なお話を聞かせて頂いています。
60代で矯正治療を始めて綺麗になられた方もいます!

~治療開始までの流れ~
➀ 初診カウンセリング
② 検査(口腔内写真撮影・レントゲン・CT撮影)
③ オーダーメイドの治療計画のお話
④ 矯正治療開始の準備としてクリーニングや虫歯治療を
他院で行ってきて頂く
⑤ 矯正治療開始

という流れになります。
➀~③までが矯正相談となります。
③まで受けられてみて、少し考えてみる・今後の参考にする
でも大丈夫です!

まずは、
「矯正治療ってこういう治療なんだ」
「費用ってこれくらいかかるんだ」
「こんなにもメリットのある治療なんだ」
と知っていただけるだけでも、
“今後の人生の為に知っておく価値”があると思います。

ではここからは、矯正治療の進み方をお話ししていきます。
まずは、当院で1番選ばれているマウスピース矯正です。

【マウスピース矯正】

1)資料どり
  矯正を始めるにあたって追加でお写真の撮影をします。

2)クリンチェックコンサル
  PC上で歯が動くシュミレーション動画をご覧いただけます。
  歯並びを治すのにマウスピースが何枚必要かもこの時に
  分かります。
 
3)マウスピースのお渡し
  この日から歯が動き始めます!

4)抜歯矯正の方は抜歯をします。
  抜歯をしない方は、やすりをかけて歯と歯の間に数ミリの
  隙間を作っていきます。
  やすりをかけることを、IPRといいます。

その後は、遠隔診療のご案内をいたします。
遠隔診療とは、インビザラインレンズという専用のレンズと
スマホを使って、マウスピースを装着している写真をアプリで
撮って送るシステムになります。
遠隔診療により、受診頻度は最大で約6ヶ月になりました!

次は、ワイヤー矯正です。

【ワイヤー矯正】

1)資料どり
  矯正を始めるにあたって追加でお写真の撮影をします。

2)上顎に装置を貼ります。
  選んでいただいた種類の装置を貼っていきます。

3)抜歯矯正の方は上顎の抜歯をします。
  抜歯をしない方は、不要です。

4)下顎に装置を貼ります。

5)抜歯矯正の方は下顎の抜歯をします。
  抜歯をしない方は、やすりをかけて歯と歯の間に
  数ミリの隙間を作っていきます。

6)ワイヤーを入れます。
  この日から歯が動き始めます!

その後は、約1カ月に1度通院をしていただき、
調整をさせていただきます☆

次にワイヤー矯正とマウスピース矯正の特徴をお伝えします!

【ワイヤー矯正】
・見た目が目立ちにくい装置もある
・装置の取り外しができない
・矯正中の飲食の制限がない
・歯を動かす調整は当院で行う

【マウスピース矯正】
・透明で目立ちにくい
・装置の取り外しが出来て快適
・装着中の食事はできない、飲み物はお水のみ
・1日21時間以上の装着時間

などの特徴の違いがあります!

~矯正治療を受けられた方の感想~

マウスピース矯正 / 20代 / 女性 / クリニック受付
目立ちにくい方が良いし、装着時間も守れてる!
マウスピースが薄いから、患者さんと話す時も滑舌が
気にならないです!

ワイヤー矯正 / 30代 / 男性 / コーヒーショップ
仕事中にコーヒーの試飲をするからマウスピースは
諦めることに…
でも白い装置にしたので、友人からは目立ちにくいって
言われています!

矯正治療を選択して良かった。と他にも様々なお声を
いただいております◎

矯正治療歴20年以上で、マウスピース矯正の
症例数が年間100症例以上のクリニックに送られる
『プラチナエリートドクター』に認定されました。

豊富な知識を元に最新の技術をご提供していきます!
お気軽に何でもご相談くださいね。
今日も元気いっぱいに診療しております。
皆様のご来院を心よりお待ちしております!

年末年始の休診日について

2025年12月4日

12月28日(日)〜1月4日(日)まで
年末年始のため休診日となります。
ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

子どもの歯並びが悪くなる原因と改善方法

2025年11月30日

こんにちは!
やまさき歯科・矯正歯科 院長の山﨑篤です。
今日は「子どもの歯並びが悪くなる原因と改善方法」
についてお話しします。

お子さんの歯並びは気になるもの。わかります!
僕も我が子に対して思うので、同じ気持ちです。

歯並びが悪いと、見た目や健康に影響が出るのではないか……
とお悩みの方もいらっしゃると思います。

歯並びが悪くなる原因だけではなく、
子どもの歯並びが悪くならないよう、
ご自宅でできるケアや取り組みもご紹介します。

ではまず、なぜお子様の歯並びが悪くなるのでしょうか?
大きな原因となるのは、

1️⃣口呼吸(お口ポカン)
2️⃣舌が正しい位置にない(舌が前歯に触れている等)
3️⃣異常嚥下(食べ物を上手く飲み込めない等)

この3つがあげられます。

舌と唇の力のバランスは、歯並びや発音、さらには顔の輪郭
にまで影響する口腔内の重要な要素です。

この図の様に、舌が内側から支え、唇や頬が外側から適度に
圧力をかけることで歯並びが安定しますが、舌の低位(低位舌)
や口呼吸、特定の癖があるとこのバランスが崩れ、
歯並びの乱れに繋がります。

また、1つに歯並びが悪いといっても
種類は4種類ほどに分類されます。

治療時期の目安についてもご説明いたしますので、
歯並びが気になるようであれば、ぜひ参考にしてください。

➀反対咬合(はんたいこうごう)

反対咬合は、上の歯に対して下の前歯や下顎全体が
前に出てしまっている歯並びです。

顎がしゃくれている状態で、受け口とも呼ばれます。

反対咬合の特徴は、

・発音障害

・咀嚼のしにくさ

・飲み込みの困難 など

②上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上顎前突は、上の顎が前に出ている、出っ歯の状態です。

上顎前突の特徴は、

・唇が閉じにくくなり、口の中が乾燥しやすい

・唾液の分泌量が少なくなり、虫歯や歯周病になりやすかったり、口臭の原因になったりする など

③開咬(かいこう)

開咬とは、歯を噛み合わせた時に、
前歯が噛み合っていない状態をのことです。

「オープンバイト」とも呼ばれています。

開咬の特徴は、

・前歯で食べ物を噛み切れなくなる

・奥歯に必要以上の負担がかかり、
 歯や顎の骨を痛めてしまう可能性が高い など

④叢生(そうせい)

叢生は、大きい歯があったり、顎が小さかったりして、
歯の生えるスペースが狭くなってしまっている状態です。

「乱ぐい歯(らんぐいば)」と呼ばれることもあります。

叢生の特徴は、

・歯磨きをしても汚れが残りやすい

・虫歯や歯周病などのトラブルに繋がる可能性が高い など

今のお子様の歯並びに近いものはありましたでしょうか?

そこで、今から子どもの歯並びが悪くなるのを予防する方法を
お伝えします。

・唇がくっつく様にお口をしっかりとじる

・鼻呼吸を意識する

・1才半を目安に指しゃぶりをやめられるようにしていく

・頬づえをしない

・爪を噛まない

・よく噛んで食べる

・虫歯をそのままにしない

・舌の位置を正しい位置に変える などがあげられます。

日常の中で実践できる内容としては、

★姿勢を良くすることを意識する

歯並びと関係ないように思える姿勢ですが、実は重要な要素の一つとなります。

座っている時の頬杖は歯並びを悪くする代表的な原因の一つで、片側の顎に力が偏ってかかり、成長期である顎の形状が変化し、頬杖をついた反対側に顎が押されます。

頬杖をついた方の手が歯に当たっていれば、その歯を少しずつ倒す力となってしまうため、歯が傾いてしまいます。

また、猫背も気をつけたいポイントで、食事の際に背中が丸まっていると、前の方の歯でしか噛まない癖がついてしまいます。食事の際は姿勢を正し、”前歯で噛み切り、奥歯ですり潰す”を意識し、食べ物を歯の機能に合わせて正しく食べるように意識しましょう。
ゲームやテレビを観る時の姿勢にも気を付けたいですね!

★鼻呼吸を心がける

子どもが口を開けてテレビやゲームをしている場合は
要注意です。

これは口呼吸を行っている可能性が高く、それにより顎と舌が
下がるため、顎の発達が不十分になってしまいます。

もし、口呼吸になっている場合は、口周りの筋肉を鍛えたり、
鼻呼吸を意識するようにしましょう。

★定期的な歯科医院での検診

子どもの時期から定期的に歯医者へ通い、歯の生え変わりや
永久歯が生えてくるスペースがあるか等、チェックを受けるのが
おすすめです。

現状は歯並びが悪い状態ではなくても、今の生活習慣
(歯並びを悪くする悪習癖)では将来的に歯並びを悪化させて
しまう場合もあるので、お子様の癖や気になる部分を
お早目にご相談ください。

大人になってからも悩むことが多い歯並びですが、
子どもの時期に歯並びが悪いままの状態で成長してしまうと、
その歯並びに合わせた顎の形状となってしまいます。 

大人になってから顎の形状は変えられない為、矯正治療の際に
抜歯が必要になったり、治療期間が長くなる可能性もあります。
できれば小さい頃から歯並びが悪くならないよう予防を行い、
将来の大掛かりな矯正などを避けることが理想的です。

当院の小児矯正は、5種類の中から年齢や歯並び・生活スタイル
によって一番ベストなものをご提案させていただきます。
そして、唇や舌などの口腔周囲筋をきたえるトレーニングも
併せて行います。

矯正治療をお子様が継続して頑張れる様に、保護者様と協力して
お子様を全力でサポートしたいと思っております!
今は歯並びが気になっていなくても、歯並びを悪くする原因
となる癖がはっきりしてくる3歳頃から、歯並び相談に
行かれる事をお勧めいたします。

最後までお読み頂きありがとうございました!

お子さんの歯並び、実はこんな癖が原因かも?

2025年9月30日

こんにちは!
やまさき歯科・矯正歯科 院長の山﨑篤です。

今回は「お子さんの歯並び、実はこんな癖が原因かも?」
この様な、子どもの時期に知っておきたいことを
お話していきます。

〜口呼吸・低位舌・指しゃぶり・頬杖がもたらす影響と
矯正の必要性〜

「歯並びが悪くなるのは遺伝だから仕方ない」
そんなふうに思っていませんか?
実は遺伝の影響は低いことが分かってきました。

実は、子どもの歯並びが乱れる大きな要因は、
「日常のちょっとした癖」に隠れていることが多いのです。
特に、近年増えている「口呼吸」や「低位舌(ていいぜつ)」
さらには「指しゃぶり」や「頬杖」などの習慣が、顎の成長や
歯の位置に大きな影響を与えることがわかってきています。

1. 口呼吸と低位舌とは?

本来、私たちは鼻で呼吸するのが自然です。
しかし現代の子どもたちには、口で呼吸をする「口呼吸」が
習慣化しているケースが増えています。

また、「低位舌」とは、安静時に舌の位置が本来あるべき
上顎(口蓋)ではなく、下の方(口の底)に
落ちてしまっている状態です。
舌が上顎についていないため、口が開きがちになり、
自然と口呼吸になってしまうという悪循環が生まれます。
お口ポカンや口呼吸による集中力の低下(余計な脳の酸素を
多量に消費するため)を引き起こし、
さらに歯並びを悪化させます。

2. 口呼吸・低位舌が与える身体への影響

口呼吸や低位舌が続くと、以下のような影響が出てきます。
• 歯並びの乱れ(出っ歯・開咬・受け口など)
• 顎の成長不足(小顎)
• 顔貌のゆがみ(長顔・面長)
• いびき・睡眠の質の低下
• 風邪をひきやすい・免疫力の低下
• 姿勢の悪化(猫背・ストレートネック)

特に成長期の子どもにとって、舌の位置や呼吸の方法は、
骨格や筋肉の発達に直結しています。
今や日本の子どもの90%が、歯ならびに問題を抱えています。
噛まずに流し込むことができる「食べ物の変化」も
その大きな要因の一つですが、ゲームやスマートフォンの
浸透という新たな問題も生まれています。
あごを下げて、スマホやゲーム機を見つめ続けると、
姿勢が崩れてしまう。そして、その姿勢が歯ならびに
影響を及ぼしてしまうのです。

3. 指しゃぶり・頬杖などの習癖も要注意

次に挙げるのは、見過ごされがちな「癖」の数々です。
• 指しゃぶり:長期間続くと、前歯が前方に押し出されて
「出っ歯」や「開咬(前歯が噛み合わない)」となる原因に
なります。
• 頬杖:片側にばかり力がかかることで、顎の左右差や
歯列のずれ(交叉咬合)を引き起こすことがあります。
• 舌を前に出す癖(舌突出癖):歯列に持続的な圧力が加わり、
前歯の開きや不正咬合を招くことがあります。
• 唇を噛む・吸う癖:上下の前歯に負担をかけ、噛み合わせを
乱す可能性があります。

どれも「ちょっとした癖」ですが、
子どもが成長する中で繰り返されると、
それが骨や歯列の発育に大きな影響を及ぼします。

4. なぜ矯正治療が必要なのか?

歯並びの乱れは、見た目だけの問題ではありません。
かみ合わせのズレや、発音・食事のしづらさ、
集中力の低下など、さまざまな影響を及ぼします。

口呼吸や低位舌、習癖によって引き起こされた歯列不正は、
自然に治ることはほとんどありません。
そこで必要になるのが「小児矯正(こどもの矯正)」です。

小児矯正では、単に歯を動かすのではなく、
• 顎の正しい成長を促す
• 舌や唇、頬の筋肉のバランスを整える
• 悪い癖をやめさせるための訓練(MFT=口腔筋機能療法)
を行う

といったアプローチで、根本的な原因から改善していきます。

5. 子どもの矯正を始めるタイミングは?

一般的には、6〜8歳前後(前歯の生え変わりが始まる時期)
に一度、矯正治療を始めることが推奨されています。
この時期であれば、骨の成長を利用して無理なく治療が
進められます。

また、癖の改善や呼吸のトレーニングも早い段階で行うことで、
将来的な大がかりな矯正を避けられることもあります。

6. ご家庭でできるチェックと対策

まずはご家庭で、次のような点に注意してみてください。
• 口をぽかんと開けている時間が長くないか?
• 鼻呼吸ができているか?
• 睡眠中にいびきをかいていないか?
• 食べるときにくちゃくちゃ音を立てていないか?
• 指しゃぶりが長く続いていないか?
• 頬杖をついていないか?

もし気になる点があれば、早めに歯科医院でご相談ください。
正しい歯ならびを長続きさせ、むし歯や歯周病、
あるいは全身の病気の予防にもつなげます。
当院では、お子さまの歯並びだけでなく、癖や呼吸、姿勢など、
包括的な視点で診断とアドバイスを行っています。

お子さまの健やかな成長のためには、正しい呼吸、
正しい舌の位置、そして正しい生活習慣がとても大切です。
「たかが癖」と思っていたことが、実は歯並びや身体全体の
発育に大きく関わっているかもしれません。

気になる癖がある方や、お子さまの歯並びに不安がある方は、
ぜひ一度、矯正相談をご検討ください。
小さな一歩が、大きな変化をもたらします。
やまさき歯科・矯正歯科はご家族の方々とのコミュニケーション
を大切にし、お子様のお口の健康を通して、心とからだの発育を
大切に考えます。ぜひお気軽にご来院くださいね。

2025年9月13日(土)臨時休診のお知らせ

2025年8月31日

2025年9月13日(土)は臨時休診させて頂きます。
9月10日(水)は終日診療しております。
ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。